鉄筋工事の教科書– category –
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鉄筋工事の教科書
第7回【鉄筋施工図作成入門】設計図書の読み方と優先順位、注意点16項目で解説
鉄筋工事の施工管理を任されたばかりのあなたが、まず身につけるべき入門知識は、設計図書を正しく読み解き、現場で迷わないための施工図を作成する技術です。 特記仕様書などの書類には明確な優先順位があり、図面の読み方ひとつで建物の品質が大きく変わ... -
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第6回【なぜその鉄筋配筋順序なの?】RC造の現場で手戻りを防ぐ組立手順の理由
RC造の現場において、鉄筋の配筋順序や組立手順を正しく理解することは、無駄な手戻りを防ぎ高い品質を確保するための鉄則といえます。 「図面通りに進めているつもりなのに、なぜか鉄筋が上手く納まらない」と頭を悩ませる場面は多いですよね。 施工の優... -
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第5回【現場で役立つ鉄筋の継手知識】定着長さの計算とガス圧接のUT・外観検査を解説
鉄筋の継手には多くの種類があり、定着長さの算出やガス圧接の規定、さらには外観検査や超音波探傷試験(UT)といった専門知識が現場の品質を大きく左右します。しかし、複雑な計算式や細かな検査基準をすべて完璧に覚えようとして、不安を感じてはいませ... -
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第4回【鉄筋かぶり厚さ不足で建物が死ぬ?】中性化から守る部位別の規定を解説
鉄筋コンクリート構造物の寿命を左右するのは、コンクリートの中性化から内部の鉄筋を守る「かぶり厚さ」に他なりません。設計かぶりや最小かぶりといった厳格な規定を遵守することは、建物の耐久性を維持する上で避けては通れない最重要事項と言えるでし... -
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第3回【なぜ鉄筋は冷間加工なの?】折曲げ規準やフック規定の悩みを解決
鉄筋工事における鉄筋の折り曲げ規準やフックの規定を遵守し、常温での冷間加工を徹底することは、鉄筋の加工品質を担保するための鉄則です。しかし、現場で複雑な数値やルールを前にして「なぜこれほど厳しいのか」と頭を悩ませることもあるのではないで... -
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第2回【D13の重量?】鉄筋寸法表や単位質量を活かし計算を学ぼう
鉄筋の重量を正確に把握するには、寸法表から公称直径や単位質量を正しく読み取り、D13などの規格に合わせた計算を行うスキルが不可欠です。 現場の複雑な数字が並ぶ表を前に、「どの値を使えばいいのか」と頭を抱えてしまうこともあるでしょう。しかし、... -
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第1回【鉄筋工事入門】異形棒鋼の種類やSR・SDの違いについて
鉄筋工事の現場に初めて入るとき、異形棒鋼の種類やSRとSDの違い、さらにはSD295からSD490といった強度区分の多さに戸惑うのは、入門者なら誰もが通る道です。 「図面にあるD13とかSD345って何の数字だろう?種類を間違えて搬入したら大変だし、今のうちに...
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