気になりすぎてお店の休憩中も検索してた話
REIちゃんはじめまして、REIです。
元は施工管理やってまして、
今は建築系のショップで店員をしてます。
お店で「アシックスのCP209ってどう?」
ってよく聞かれるんです。
ローカットの定番モデルなんですけど、
実際どれくらい評判いいのか、
今回は、良い口コミも気になる口コミも全部並べて、
包み隠さずお伝えしようと思います!

CP209ってそもそもどんなモデルなのか
CP209は、アシックスのウィンジョブシリーズの中でもローカットタイプの定番モデルです。BOAフィットシステムを搭載してて、ダイヤルを回すだけで締め付けを調整できます。
足幅は3E相当のゆったり設計で、JSAA A種認定の安全性能もクリア。アッパーにはメッシュ素材が多く使われてて、見た目も軽快な印象です。参考価格は15,000円前後で、ハイブランド安全靴としてはエントリーしやすい価格帯かなと思います。
良い口コミ、集めてみたら想像以上だった
- BOAで着脱が一瞬で終わる
- メッシュが多いから蒸れにくい
- 軽いから一日歩いても足が疲れにくい
- 見た目がスニーカーっぽくて現場でも浮かない
特に「着脱の速さ」に関する口コミが多くて、内装業や配送ドライバーみたいに靴を脱ぎ履きする機会が多い職種の人からの評価が高い印象でした。
気になる口コミも正直に見てみる
もちろん、気になる声もありました。ここを隠すのはフェアじゃないので正直に書きますね。
- メッシュだから防水性はほぼ期待できない
- 屋外の砂利現場だと隙間から砂が入る
- BOAのダイヤルが現場でぶつけて外れかけたことがある
- ローカットなので足首の保護力は弱め
これ見てもらうとわかる通り、悪い口コミというより「ローカット+メッシュ」という設計上、当然出てくる特性という感じでした。防水重視や足首保護重視の人には、そもそも別モデルの方が合ってるかもしれません。
履き心地・フィット感の口コミを深掘りしてみた
履き心地に関しては、「BOAのおかげで自分の足に合わせて微調整できるのがいい」という声が目立ちました。
紐タイプだと結び直すのが面倒だけど、BOAならダイヤルを回すだけなので、朝の忙しい時間帯でもストレスがないみたいです。
3E相当の設計なので、幅広の人からは「ちょうどいい」という声が多い一方、
逆に足幅が細めの人からは「もう少しタイトな方が良かった」という口コミも見かけました。
このあたりは足の形によって評価が分かれるポイントですね。

「軽い」って口コミ、本当なのか調べてみた
軽さって数字だけだとピンと来ないですけど、実際に一日履いてみると体感的にかなり差が出るポイントだと思います。
BOAシステムの口コミはどうだったか
BOAに関しては、便利さを評価する声が圧倒的多数でした。グローブをしたままでも回せるので、冬場の現場でも重宝するという声もありました。
一方で「ダイヤル部分を何かにぶつけて壊れかけた」という口コミも少数ながらありました。ただBOAシステムにはライフタイム保証がついてるので、パーツ交換で対応できるケースが多いです。壊れる=買い替えではないので、そこは安心材料として覚えておいてほしいです。
耐久性・へたりに関する口コミ
耐久性については、「1年くらいは問題なく使えた」という口コミが多かったです。ソールのすり減りに関しても、極端に早くへたるという声は少なめでした。
ただ、メッシュ部分に関しては「砂利現場だと擦れて毛羽立ちが早い」という声もあったので、屋外の粗い地面での作業が多い人は、通気性と耐久性のトレードオフとして頭に入れておいた方が良さそうです。
サイズ選びで失敗した人の口コミ
サイズに関しては、「普段のスニーカーと同じサイズでちょうど良かった」という声が多数派でした。ただし「厚手の靴下を履く予定なら0.5cm上げた方がいい」というアドバイス系の口コミもよく見かけました。
逆に「思ったよりゆったりしてて中で足が動く感じがした」という口コミも一部あったので、心配な人は試着できる店舗で一度確認するか、返品交換可能なショップで購入するのが安心です。
現場のみんなに直接聞いてみた
ネットの口コミだけじゃなくて、元同僚の職人さんたちにも聞いてみました。「CP209は履きやすさで選んでる」という声が多かったです。
特に配送や内装みたいに車の乗り降りや室内外の移動が多い職種の人からは「脱ぎ履きが楽なのが一番の決め手」という声が目立ちました。逆に鉄骨や解体系の職人さんからは「足首まわりの保護はもう少し欲しい」という声もあったので、職種によって評価軸が変わる印象を受けました。このような職種の方はハイカットが向いてますね!
CP209が向いてる人・向いてない人
口コミを整理すると、こんな傾向が見えてきました。
向いてる人
- 脱ぎ履きの回数が多い現場・職種の人
- 軽さと通気性を重視したい人
- BOAの微調整フィット感を求める人
あまり向いてない人
- 雨天作業や水場での作業が多い人(防水性重視ならゴアテックスモデルがおすすめ)
- 足首までしっかり保護したい人(ハイカットモデルの方がおすすめ)
ハイカットの上位モデルCP304との違いも気になったので調べてみた
CP209を調べてると、ハイカットの上位モデルCP304と比較してる口コミもよく見かけました。CP304はハイカットで足首の保護力があり、かかとに衝撃緩衝材のfuzeGELが入ってるのが特徴です。
つまりCP209は「軽さ・通気性・脱ぎ履きのしやすさ」重視、CP304は「足首保護・クッション性」重視という住み分けになってます。不整地が多い現場ならCP304、室内外の移動が多い現場ならCP209、という選び方が口コミからも読み取れました。
買う前にここだけはチェックしてほしい
- 自分の現場が屋内外どちらメインか(防水性が必要か)
- 足幅は普段のスニーカーと同じでいいか、厚手靴下を履く予定があるか
- 足首の保護がどれくらい必要な作業内容か
- BOAダイヤルをぶつけやすい作業環境かどうか

よくある質問
Q. CP209は防水性がありますか?
A. メッシュ素材が多く使われているため、防水性は高くありません。雨天作業が多い場合はゴアテックス搭載モデルの方が向いています。
Q. サイズは普段のスニーカーと同じで大丈夫ですか?
A. 多くの口コミで「普段通りでOK」という声が多数でしたが、厚手の靴下を履く予定がある場合は0.5cmアップを検討してください。
Q. BOAダイヤルが壊れたらどうすればいいですか?
A. BOAシステムにはライフタイム保証があり、公式サイトから交換パーツを取り寄せて自分で修理できます。
Q. CP304とどちらを選ぶべきですか?
A. 脱ぎ履きの多さや軽さを重視するならCP209、足首の保護やクッション性を重視するならCP304がおすすめです。
結局、口コミ通りだったのか私の結論
正直、調べてみて「軽さ」と「BOAの利便性」に関する口コミの多さには納得しかなかったです。ローカット×メッシュという設計上の弱点もありますが、それは事前にわかっていれば選択の失敗にはつながらない部分だと思います。
もし雨天作業が多い、足首までしっかり守りたい、という人は、次回紹介予定のゴアテックスモデルやハイカットモデルの記事もあわせてチェックしてみてください。
自分の現場環境に合わせて選べば、CP209はかなり満足度の高い一足になると思いますよ!
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